美人の秘訣はボトックス注射【男性や高齢な顧客も多い】

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メスを使わずに気軽に受けられるプチ整形は、現代ではすっかりメジャーなものになりました。最近顔のしわやたるみが気になっているけれどなんとなくプチ整形は気が引ける、というプチ整形初心者の方向けに今回はボトックス注射のアドバイスについて紹介していきます。最初に一度始めたらどれくらいのペースで通えばよいのか、についてです。ボトックス注射には種類があり、表情にできたしわを顔全体に打つのではなく、ポイントで打つ、という打ち方の場合は、効果が続くのは、だいたい3〜4か月程度であるでしょう。ですので、次に受けるとしたら、その3〜4か月後、となります。また、マイクロボトックスと言われる、顔全体に細かく注射を打つようなものや、えらにボトックス注射をするもの、ふくらはぎにボトックス注射をするものはだいたい6か月ほど効果が続くと言われています。打つ場所によっても通うべきペースが異なりますので、確認しておくことが大切であると言えるでしょう。また、鼻や頬、あごを形成するものはだいたい6か月から1年程度であると言われています。そして目元などに使われる、比較的に馴染みの良い、とされている製剤は3か月から6か月ほどです。ちなみにヒアルロン酸というものは元々、人間の体内に備わっているもので、そのヒアルロン酸を分解する性質をもつ代謝酵素も体内にありますので、ヒアルロン酸を普通よりも早く分解する方もいらっしゃれば、普通よりもゆっくりと分解する方もいらっしゃいます。効果が続くのは個人差があります。頬やおでこ、眉間や目じりなど、ポイントで表情しわのボトックスを打つ場合には、その部分も料金は変わらないことが多いです。しかし、病院によっては眉間やおでこは、目じりよりも範囲が少し広いので、料金を上げている、という病院もあります。ポイントで打つ場合の費用予算としましては、だいたい1か所3万円〜6万円程度であると考えておくのが良いでしょう。次に小顔になれる、と人気のえらボトックスです。えらは骨格の問題であるから小顔にするのは難しいのではないか、と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、えらが発達するのは生まれつきの骨格の問題ではない場合も多く、えらの周りの筋肉が発達しているから、その筋肉が目立ってしまっている。という方もいらっしゃいます。そういった方の場合は、えらボトックスは非常に効果のあるものであると言えます。費用の予算はだいたい5万円〜10万円です。これも病院によって異なりますが、年間保障をつけると15万円以上になることもあるので注意しましょう。次にふくらはぎにボトックス注射を打つものです。えらと同じように、ふくらはぎは筋肉で太くなりやすいものです。このような場合、注射を打つことによって、細くてスラっとした足を手に入れることができます。ふくらはぎの場合は、ピンキリで大きな幅があります。だいたい10万円から25万円程度で受けることができる、と考えていいでしょう。ボトックス注射は受けたい箇所によって料金が大きく異なっています。まずは費用や相場を調べてから病院へ相談しに行くことをお勧めします。